スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

モミジ

一日でパサパサになっちゃった紅葉。

1368.jpg

今秋観た映画の話


先月観に行った「大奥」に続き、「桜田門外ノ変」を観に行ってきました。
この秋は時代劇が多くて嬉しいです。

大奥はほぼ原作に忠実に作ってあるところが良かったです。
ただし主役の水野役の二宮君には最後まで違和感がありました。
二宮君は好きなんですが、原作のイメージとは違ったので。
女は数名しか出ないのに、原作でも映画でも一番格好良かったのは柴咲コウの吉宗でした。

あと笑激的いえ衝撃的だったのが、吉原での花魁道中のシーン。
男女逆転の世の中なので、花魁ももちろん男。
でも男らしいゴツさも残した花魁だったので、着物は美しい花魁衣装なのに顔はゴツめ。
女性のための吉原だから男らしさを残したのかもしれないけれど、
花魁姿なら大衆演劇の女形みたいな美男の方が女は嬉しいと思うのです。
男らしさを残した花魁道中にするなら、男らしい衣装でお願い。
例えば歌舞伎役者の衣装風にするとか。
あそこはちょっとズレてました。
そもそもあのシーンは原作にあったかな?

桜田門は打って変わって硬派な映画で、水戸藩のある一派が井伊直弼を暗殺するまでと、
その後の末路を描いた作品。
自刃する場所を探して、腹に刀を突き立てた状態で近くの寺まで追っ手から逃れ、
「たのもー」と最後の力を振り絞って懇願した生瀬勝久のシーンが印象的でした。
寺は寺社奉行の管轄なので、手が出せないんだそうです。
日本のこれからの為と思い、また藩主をないがしろにした井伊への鬱積もあっての暗殺なので、
水戸藩はなぜ情状酌量もせず厳しい追討を行ったのか不思議に思ったら、
藩内で派閥があって反対派も多くいたからだそうです。
あと、井伊暗殺のシーンは結構生々しくて血飛沫が飛びまくるので、
(バックが雪なので目立つのです)
苦手な人はそこだけ指の股から観るといいです。
私は医龍の手術シーン全く平気なんですが、ああいうシーンやひび割れのCMは苦手。
[ 2010/11/17 ] 遠夜2 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

akira

Author:akira

Recommend
コンパクト防塵...

コンパクト防塵...
価格:1,890円(税込、送料別)

月別アーカイブ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。